タレ作りコース

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「焼き鳥の元タレ作りコース」

とりアカデミーでは、秘伝の焼き鳥のタレを作るのに補充していく焼き鳥の元タレの作り方をご指導しております。海外からもYouTubeなどをみて、大阪まで勉強に来られております。マレーシア、韓国などなど日本の焼き鳥のタレについて勉強しに来られました。

授業の中では、2種類の元タレの作り方を学んで頂きます。タレが出来ていく工程を見て頂き、味見をしながらタレの事についても勉強して頂きます。

秘伝の焼き鳥のタレって…

秘伝の焼き鳥のタレと言うのは、元タレを作ってすぐにできるものでなくて、焼き台の横のタレ壺などに毎日焼き鳥を焼いて、熱と鶏肉の脂を入れる事で秘伝のタレが完成するのです。

お店が始まる前にタレ壺に前日に減ったタレを継ぎ足し、継ぎ足しする事でまろやかになっていきます。「やきとり串いち」のタレは25年以上継ぎ足し、継ぎ足しで作ってきてるのでまろやかな美味しさになってます。

焼き鳥学校に来られた皆さんがビックりするほど食べやすくて何本でも食べられると言っていただきます。作り方は昔から変わらず同じ作り方です。その作り方も学んで頂いております。

この焼き鳥の元タレは全国の卒業生さま、居酒屋さんにも使って頂いております。北海道や九州など味や文化も違う地域ですが、皆さんに美味しいと言っていただき、卒業生さんのお店の売り上げも安定しております。

秘伝のタレは、子供を育てるのと同じです。何年も何十年もかけてまろやかで、深みのある味わいに代わっていきます。元タレは同じ味ですが、お店の焼き台の横にあるタレは1軒、1軒味も違います。秘伝のタレはお店の店主さまの味なのです。

焼き鳥のタレは毎日継ぎ足していくのが基本です。

絶対に数日に1回しか補充しなかったり、タレ壺のタレが半分ぐらい減ってから、ドバっといっきに継ぎ足すことは、ぜったにやめてください。せっかくまろやかになってきてても醤油辛いタレに戻ります。詳しい事は授業の中でもお話しさせて頂きます。

金曜日 11時〜13時 ※定員2名

受講代金 3万円(税抜)  

※こちらのコースには宿泊施設は付いてございません。

メールは24時間受け付けております。お電話は23時まで可能になります。

<研修開催場所>

やきとり 串いち   大阪府交野市天野が原町2-61-18
 携帯:090-9286-3900      店主  池嵜正弘(イケザキマサヒロ) 
 ※京都駅からでしたら、京阪バス「直Q京都号」なんば方面行きの高速バスで約30分。JR東西線、河内磐船下車、徒歩約8分です。駅ロータリーより、関西スーパー方面(北)に向かい、大きい道路に出てから左折です。500メートルほど進めば、2つの信号を超えて、右手にお店があります。(やきとり串いち)

お店の前には水色の中学校、とんかつ屋(かつ辰)が目印です。