元タレの販売

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秘伝の焼き鳥のタレって…

焼き鳥のタレは継ぎ足し、継ぎ足しによってまろやかになっていきます。初めは醤油の辛さが強くなってしまいます。この辛さも年月とともに優しくまろやかで落ち着く味に変わっていきます。

「やきとり串いち」のタレは25年以上継ぎ足し、継ぎ足しで作ってきてるのでまろやかな美味しさになってます。焼き鳥学校に来られた皆さんがビックりするほど食べやすくて何本でも食べられると言っていただきます。作り方は昔から変わらず同じ作り方です。

この焼き鳥の元タレは全国の卒業生さまにも使って頂いております。北海道や九州など味や文化も違う地域ですが、皆さんに美味しいと言っていただき卒業生さんのお店の売り上げも安定しております。

秘伝のタレは、子供を育てるのと同じです。何年も何十年もかけてまろやかで、深みのある味わいに代わっていきます。元タレは同じ味ですが、お店の焼き台の横にあるタレは1軒、1軒味も違います。秘伝のタレはお店の店主さまの味なのです。

秘伝の焼き鳥のタレは毎日の継ぎ足しによって自分のお店の味が完成する!!

国内はもちろんですが、海外でも焼き鳥店を開業される皆さまにも、焼き鳥のタレを発送できたらと思います。タレの味の安定と、初めてお店を開業されても、すぐに美味しい焼き鳥をお客さまに提供できたらと考えております。

焼き鳥のタレは毎日継ぎ足していくのが基本です。

絶対に数日に1回や半分ぐらい減ってから、ドバっと継ぎ足すことはやめてください。せっかくまろやかになってきてても醤油辛いタレに戻ります。詳しい事は授業の中でお話ししております。

タレには、醤油、砂糖、お酒、みりんしか入ってないので常温で保存が可能です。

毎日、毎日焼き鳥を焼くことで脂が入ってまろやかになり、焼いた焼き鳥を入れる事で低温殺菌するのでタレは腐らないです。絶対にタレの中に水分は入れないでください。醗酵して使い物にならないタレになります。その場合は、初めから作り直してください。

とりアカデミーでも一番簡単な元タレの作り方をご指導しておりおます。

タレはいつも2日がかりで作っております。注文をいただいてから製作するので発送までにお時間を頂きます。注文が重なってる場合は、順番にタレを製作してから発送いたします。前もって早めのご注文をおすすめしております。宜しくお願いいたします。

(焼き鳥のタレの日々のメンテナンス方法)

焼き台の横のタレ壺には絶対に水分を入れないように十分注意してください。
営業が終わったらタレ壺には木の蓋をして下さい。タレ壺にラップや陶器の蓋を使うと水滴がでてきてタレがくさります。
次の日の営業前に前日に減った分の元タレを補充してアミであくや焦げカスなどを取るだけです。
この工程を毎日欠かさず行ってください。毎日、焼き鳥を焼いて熱と脂を入れる事で秘伝のタレができてきます。
初めは、醤油の味がきつく感じる場合があります。だんだんとまろやかになります。
焼き鳥以外にも、鶏のガラとかも焼いてタレに入れても効果があります。

やきとり 串いち   大阪府交野市天野が原町2-61-18

メールは24時間受け付けております。お電話は23時まで可能になります。