海外は丸鶏しか売ってない?

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お店を開業したら焼き鳥の仕込みをお店で毎日されると思います。お店によっては、産地から丸鶏で仕入れて仕込む場合と、鶏肉卸の所からパーツごとに必要な分量を仕入れて仕込みます。

丸鶏で仕入れたら、仕入れ値は安くなりますがとれるパーツの分量が少ないところと多い所が出てきてロスがないようにメニューを作る必要があります。

たとえば、モモ肉やむね肉は比較的多く取れますが、ズリやハツ、ナンコツ、せせりなどは分量を集めるのがたいへんになります。地鶏をうりにしてたら、足りない部分をほかの鶏肉で補うお店もあります。

一般的には、鶏肉卸さんより必要な部分のパーツを注文して仕込むお店の方が多いと思います。国内ではパーツで仕入れれますが、海外などは丸鶏しか仕入れができないと言われます。海外でお店をされる方などは丸鶏をさばけた方がいいです。

技術さえあれば、発想をかえていけば色んなメニューが作れると思います。焼き鳥学校では基本的な技術を学んでいただきます。発送次第で同じ技術でもたくさんのメニューが作れると思います。

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