変化できるものが生き残る!

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今年の焼き鳥学校に勉強に来られる皆さんは、自営業の方が多いです。4月頃より、新型コロナウィルスの影響で、時短営業や緊急事態宣言などの影響を受けて、このままではダメだと行動を起こされた方が多いです。僕も焼き鳥屋を26年経営してきてて、今まででも、売り上げが落ち込むこともありました。阪神大震災、リーマンショック、鳥インフルエンザ、飲酒運転罰則強化の道交法改正などなど。

何か世の中で動きが変われば、お客さんは敏感に消極的になられます。これまでは、しばらく時間がたてば、自然と売り上げも戻ってきました。今回の新型コロナウィルスは、目に見えない敵と世界中が戦うほどの強敵だと思っております。

お店のお客さんで、飲食店をされてる方も、50人ほど集客できる大型店舗をされてたのですが、夏ぐらいに数店舗廃業されました。大型店では、人件費、家賃など売り上げダウン時にすごく響くと思います。でも店舗廃業されても、資金的に余裕がある間に違う事業をスタートされて好調に事業継続されてます。

とりアカデミーで開業される方などは、小さなお店なので売り上げダウンに対する影響が少ないです。アルバイトがいなくても1人でできる席数など。

今回、大阪、東京、愛知、北海道などの時短要請でも僕のお店の地域や、卒業生さんのお店で行われても協力金の金額で十分賄えてプラスが出る感じだと思います。

これから、何年このような自粛や、制限をかけられてお店をしていくのか?資金がなくなっていけば、廃業と言う文字が頭に浮かんできます。売り上げが元の状態に上がるのを待つより、新しい事にチャレンジする事の方が大事だと僕自身思っております。

今年の受講生さんは、皆さんが今までの環境と違うことを補助金や、給付金を活用して考えておられます。資金をかけずにアイデアを出してください。政府も、来年からはこのように業態変換や新しい取り組みをされる事業者さんに補助金を出す動きがあります。

じっとしてても何も変わりません、行動して変化できた人のみ生き残っていくのだと思います。

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