持続化給付金打ち切りで…

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今年は、新型コロナの影響で「持続化給付金」という制度があります。売上が前年同月比で50%以上減少している事業者を対象に、中小法人等の法人は200万円、フリーランスを含む個人事業者は100万円を上限に、現金を給付するものです。さまざまな業種、会社以外の法人など、幅広く対象としています。

今年の焼き鳥学校は、これらの給付金などを活用して新しい事業をしようと勉強に来られた方がほとんどです。自営業や焼き鳥店以外の飲食店の方などで、新しい分野にチャレンジする。と皆さんお話しされておりました。

先日も、大阪市内の飲食店の方とお話ししてて、言われてたが、逆に持続化補助金、持続化給付金、時短要請などで頂いた協力金で、会社の資金的に余裕ができてきて、お店の方も、新しい事をスタートしてそれが売り上げアップにもつながり、テレビで言ってるような暗い話ばかりでなくてウハウハですと言っておられました。

このオーナーさんなんかも、いち早く時代が変わることを察知して、新しい事業をスタートされてて成果をあげておられました。政府も来年からは、何もしない事業者(ゾンビ企業)みたいな扱いの企業には、資金提供をやめて、新しい事にチャレンジする頑張ってる企業などに補助金や助成金などでお金を出していくと思います。

この、持続化給付金に変わる制度が、来年からスタートすると思います。新規事業の方の業態変更などに200万円の補助金を出すなどネットニュースにも出てます。

僕自身も、新しい事を来年からスタートするために、今は準備や情報収集をしていってます。じっとしてても、悪くなるだけなどで新しい事にチャレンジする方がいいと思います。

https://news.yahoo.co.jp/articles/538e8892b8c8fae444972b2242717832131770c0

 

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