こんな時代には常連さんに助けられる!

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焼き鳥学校に来られた皆さんに、いつも僕が体験した事や、とりアカデミーの卒業生さんが実際に行動して結果が出た事をいつも皆さんにお話ししております。2020年はコロナで飲食店は大変な時代でした。

僕も26年お店を経営してて、阪神大震災、リーマンショック、鳥インフルエンザ、道交法改正、地震や台風などで普段の営業ではありえない状況になって、お店の売り上げが下がる時がありました。

今回も、コロナで時短営業や営業自粛など、さまざまな事が起こってきてお店の売り上げも下がることがありました。こんな時に、いつも常連さんに助けて頂いたおかげで、ネットやテレビで言われてるみたいに売り上げが下がることはありませんでした。

25年ほど前では、知らないお客さんが7割をしめてて、常連さんは3割で通りすがりのお客さんが多かったように思います。

それから、月日がながれて今の現状は、常連さん7割で通りすがりのお客さんが3割になってきております。常連さんがいてると売り上げの安定や、今回みたいに大変な時期でもお店にきていただいてたいへん助けて頂きました。

通りすがりの知らないお客さんは、こんな時期では「ピタッと」来なくなり、常連さんは電話やLINEで気にかけて頂いてお店にご来店いただいたりして頂けます。

僕が見習い中にいつも師匠に言われてた事で、お客さんに一言声をかける。

これは、常連さんを獲得する方法のひとつです。見習い中は、別に声掛けなんて意味がないと思ってたけど、こんな時代になればなるほど、すごく意味のあることだと実感しております。

同じ飲食店でも、小さなお店で、お客さんとコミニケションをとりながら営業してるお店はどんな時代でもつぶれにくくて、売り上げが安定してたりしてコロナの時代でもなんとかお店を存続できると思います。

飲食店って、料理の味も大事だと思うのですが店主さんの人柄や、毎日のコミニケションだが大事だと思います。とりアカデミーに来られて、少ない時間ですが皆さん利益を出されております。少ない時間で勉強したからと言って、売り上げが上がらない事はないです。

最後は、お店を営業する人の人柄でお店の売り上げが決まってきます。焼き鳥学校の卒業生さんが、実際にお店に食べに来られて、僕がお客さんと会話してる内容や、しゃべり方をみてビックリされます。こんな、田んぼだらけで、駐車場もなく、駅からも遠い場所で26年以上も営業できたのは、ちょっとした会話から始まってると実感しております。

 

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