魚から牛肉へ…税理士さんから言われました!

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とりアカデミーは、去年の8月より法人化して「合同会社とりアカデミー」として活動しております。今までの個人経営とは違って、わからない事が多いので色んな事を聞きに、顧問先の税理士さんの所に行きます。

色んな、現状の中で皆さんがどのようにコロナの時代を乗り越えようとしているのか?をいつも教えて頂きます。色んな雑談をしてる中で、飲食店のお話しや業態変換などのパターンを教えて頂きます。

きっと、僕がしている事なども結果が出た事は同じようにお話しされてると思います。

今回教えて頂いた内容で、魚をあつかう居酒屋さんから、補助金や借り入れなどを活用して焼肉店に業態変更されたみたいです。ネットでよく聞く居酒屋チェーン店さんも同じことをされてて、焼肉店の開業が近所でも多いように思います。

お魚は、経営的に言ったら原価が高くて廃棄率が多いそうです。

その点、焼肉は廃棄ロスが少なくて、材料の廃棄も少なくなって経営的にもよくなったと言われておりました。僕が経営してきた焼き鳥店なんかでも、小さな店舗なのでメニューが少なくて廃棄ロスがほとんどない業態です。

コロナで、みんなが売り上げが上がらない時期に廃棄ロスを少なくする事がすごく大事です。こんな時代なので、補助金や借り入れなどで業態変更するのも良いと思います。僕自身も、業態変更の一環としてキッチンカーの制作を始めました。

じっとしてても何も起こらないですし、黙ってたら悪くなっていくように思います。

自営業は行動あるのみです。思い立ったら行動です。とりアカデミーに来られる皆さんを見てていつも思いますが、すぐに行動した人だけが成功して、稼いでおります。頭で考えすぎて、自分で壁を作ってる人はいつまでたってもうまくいかないですし、お店なんて一生持てないと思います。

行動した先には、成功があるのだと思います。

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