海外で焼き鳥屋はハードルがある!

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新年早々に、ニューヨークから勉強に来られました。今後は海外で開業される方も多くなっていくと思います。海外では、国などによって開業方法や準備することが違うように思います。

今回も色々聞いてて、ニューヨークの郊外でされる方が言ってましたが、まず店舗の家賃が高いのと、お酒を提供するのにライセンスがいる事などを言われておられました。鶏肉などの材業は近くで、鶏肉のパーツごとに販売してくれるので安心しました。

国によっては、鶏肉も1匹をそのまま仕入れて、さばいてから串うちをしないといけない場合があります。日本では当たり前にあるものが無かったり、許可を取るのにハードルが高かったりして大変な事も多いですが、日本の焼き鳥を海外で食べて頂くことに夢を感じました。

今まで、とりアカデミーの卒業生さんもパナマで開業されたり、台湾で開業されたいので活動されてる方もおられます。今後は海外での開業者さんにも、お力になれるように勉強していきたいと思います。

日本の焼き鳥の味は世界で通用すると思います。美味しい焼き鳥を色んな国の皆さまに食べて頂きたいと思います。短期間でも美味しい焼き鳥が作れる技術をご指導してまいります。

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