焼肉店の倒産 過去10年で最少の14件

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「焼肉店の倒産 過去10年で最少の14件、コロナ禍の換気能力と一人焼肉が好調」

先日も、テレビを見ていたら焼肉店が好調ですと店長さんがインタビューに答えておられました。ランチ営業などは、1人焼肉で滞在時間も少なくて、焼肉は換気扇が目の前にあるので感染リスクが低くなるのではないかと思います。

今現在も、日本の人口の半分以上の方が影響を受けてるほど、緊急事態宣言によって飲食店の自粛なでで、時短営業や休業などの影響で、廃業を選ばれる経営者さんも少なくないと思います。

そんな中で、大手の居酒屋さんや東京23区内の飲食店が廃業する確率が多い中で、焼肉店の廃業が少なくなってきていると言われております。

大手居酒屋チェーン店さんでも、今後も居酒屋を焼肉店に変えていくという事を社長さんが発表されたりしてきております。焼き鳥屋さんも、カウンターメインのお店なんかも、厨房には大きな換気扇があるので、換気効率は相当良いと考えられます。

いぜんも、ビールメーカさんから換気扇がこんなに大きかったら換気が良いのでいいですねと言われたことがあります。

今後は、焼肉屋さんみたいに、タブレット端末で注文して頂き、焼き鳥もセルフでお客さんに焼いていただくお店とかもでてくるかもしれません。

今後の飲食店も、新しいスタイルでスタートするしか生き残る道がないかもしれません。まだまだ、こんな時代が続いていくのだと思います。ワクチンが完成しても、人々の行動や考え方がこのコロナによって変わっていくのではないかなと思っております。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f87a1622c12b4155c27f8990b0570ebe3f7eac17

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