「休業しても儲かる」経営者たちの複雑な思い!

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歌舞伎町の飲食店「開けたもん勝ち」で密の店もあるけど…「休業しても儲かる」経営者たちの複雑な思い

2度目の緊急事態宣言が出てから、大阪市内の繁華街などではすごく人が少なくなってる映像などをテレビを見てたらよく見ます。前回もそうなのですが、今回も時短営業するお店より、思い切って緊急事態宣言中を休まれてる方も多いです。

僕のお店の近くは、大阪でも郊外で身内で経営しているような小さなお店が多いです。

小さな個人営業などのお店は、数時間でも常連さんの事を思って営業してるお店が多いです。身内だけで経営してるので、1日に数万円でも稼げたら良いと思います。

それとは反対に、大阪市内や繁華街などは、人件費もかかるので思い切って休業の道を選ばれた方が多いように思います。

記事にあるように東京などの大都市圏では、休業要請に従わずに営業してて、ほかのお店があいてないので、朝まで営業してるというお店が満席と書いてる記事を見たこともあります。経営者さんは、「休んでも地獄、営業しても非難を浴びて地獄」と書いてる記事を見たことがあります。

どちらを選ばれても、選んだ道で生き残れると経営者は思っているのだと思います。

僕の所みたいな小さなお店を1人でやってたり、とりアカデミーを卒業されて開業されてる皆さんは、こんな時代でも生き残れると思います。休んだり、時短をしても商売的にはプラスになるので大丈夫だと思います。

今まで、そんな小さな商売の方法をご指導してきましたが、間違ってなかったのだと思います。小さなお店でも、確実に利益をだしてどんな時代でも生き残っていく。

そんな経営を、今後もとりアカデミーではご指導していきます。

https://news.yahoo.co.jp/articles/68d588520fc9c2c2bb3b84546a3c7fd9c529d66b

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