飲食店の「テークアウト」この1年で分かれた明暗 「GoTo」に振り回されて

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飲食店の「テークアウト」この1年で分かれた明暗 「GoTo」に振り回されて

車で通ってて、飲食店の前には必ずと言っていいほどテイクアウトできますとか、お持ち帰りできますと言う看板などを目にするようになりました。

商業施設の中でも、テイクアウトを買いに来られるお客さんを見る機会も多くなりました。僕自身は、テイクアウトよりもお店で食べることが多いです。少しでも単価アップの協力ができないかと、サイドメニューも可能なかぎり追加します。

とりアカデミーに来られた皆さんの、テイクアウトを考えておられる方も多いです。

先日、来られた受講生さんはお弁当はやらなくて、唐揚げや焼き鳥のテイクアウトのみをされると言っておらrました。お弁当は、容器などのコストがかかる割に販売価格を抑えないといけないとお話しされてました。

僕のお店では、お弁当でなくて焼き鳥オードブルメインでテイクアウトしてます。

店長お任せセットで10本1200円、20本2400円、30本3500円をメインでやってます。一番売れるのは、30本3500円の商品です。30本入りだけはオードブル皿に盛り付けるので豪華に見えます。

やきとりオードブルは、お弁当に比べて単価があがります。人通りの多い地域や、オフィス街ではお弁当販売もいいと思いますが、ぼくのお店みたいに、周りは田んぼだらけで人通りもないお店などは、単価の高い商品で勝負する方がいいように思います。

みんながやってる販売方法より、人とはちょっと違った方法を考えられる事をおすすめします。

大阪なども、2回目の緊急事態宣言でいつまで飲食店の自粛が続いていくのかわかりません。テレビを見ていたら6月頃まで段階的に規制をかけると言われておりました。

ワクチンが効果を示して、感染者hが少なるまでは色んな事を試して生き残らなければなりません。あと少しでいいようになるかもしれません。飲食店にとっては、ここからが正念場になるように思っております。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f42a7c4facdf1f90aa53ff78150f6460ec14da77

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