キッチンカーのためのシェアキッチン!

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「キッチンカーのためのシェアキッチン」

とりアカデミーでは、焼き鳥学校で使っている飲食店店舗をキッチンカーの開業者さんや、テイクアウトを開業されたい皆さんに、シェアキッチンとして運営していこうと考えております。

お店にある厨房機材も、色々な業種の方に仕込み場として提供出ると考えました。

キッチンカーの場合は、地域にもよりますが販売する地域の許可と仕込みをする、飲食店の許可を取得してる店舗が必要です。それ以外にも、食品衛生責任者の資格が必要です。詳細に関して下記内容をご参考にして下さい。

例えば、仕込み場所は神奈川、営業する場所は東京都新宿区である場合

・仕込み場所
⇒仕込み場所を所管する神奈川県の保健所で営業許可を取得
・キッチンカーの営業場所
⇒営業地を所管する東京都の保健所で営業許可を取得
⇒この場合、2つの営業許可が別々の管轄する保健所で必要になります。

キッチンカーでの営業許可を取得するにはいったいどんな申請書類が必要でしょうか?

営業許可申請時は、何種類かの書類を提出する必要があります。

こちらも保健所によって書式やフォーマットに多少の違いや提出する書類も変わってきますので、しっかりと事前に調べておきましょう。

東京都の場合は、下記の書類が必要です。

・営業許可申請書
・営業設備の大要、配置図
・仕込み場所の営業許可証の写し
・営業の大要
・食品衛生責任者の資格を有する証明するもの(食品衛生責任者手帳など)
・許可申請手数料
・車検証のコピー
・仕込み場所の水質検査証明書
・検便検査成績書

食品衛生責任者の証明書は、手帳または修了書となり、地域によって異なりますので確認するようにしましょう。

なお、申請の際、手数料の支払いも必要です。
また、押印のための認印も忘れずに持参しましょう。

◇食品衛生責任者講習内容◇
【講習内容】 公衆衛生学1時間/衛生法規2時間/食品衛生学3時間|合計6時間
【受講料】  1万円程度(都道府県ごとに異なる)
【受講日】  営業許可申請の際に、各保健所から説明あり。

食品衛生責任者の資格は、全国共通となります。

また、下記の資格を持たれている方は取得の必要はなく、申請だけで取得できます。

・栄養士
・調理師
・製菓衛生師
・と畜場法に規定する衛生管理責任者
・と畜場法に規定する作業衛生責任者
・食鳥処理衛生管理者
・船舶料理士
・食品衛生管理者、もしくは食品衛生監視員となることができる資格を有する者

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