時短要請違反、店の経営状況は「正当な理由」にならず

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時短要請違反、店の経営状況は「正当な理由」にならず

今回、時短要請の飲食店で違反したお店に対して罰則ができるように13日よりなりました。95パーセントほどのお店は時短要請や休業をして守っているのですが、一部の店舗では今までと変わらず営業をしてるお店もあるのです。

今回の法改正で、お店にも色んな言い分が皆さんあると思います。

時短要請を守ってる経営者さんが、近所のお店が営業しててそのお店にはお客さんが満席だったという記事やYouTubeの投稿をよく見ます。

僕のお店の周りは大阪でも郊外なので、20時頃には人通りもほとんどなくて静かな街並みになってます。テレビで見るような東京の繁華街とはかけ離れてます。お店も皆さん時短要請や休業で対処されててコロナの感染拡大もまったくないと言える感じの町になってます。

ネットの記事などで、時短要請で1日6万円の記事をみてて郊外の店舗は「給付金バブル」なんてことも書かれたりしてます。給付金で派手にされてる方は、コロナが落ち着いた時にたいへんになると思います。

飲食店が本当に大変になるのは、給付金がなくなってコロナが落ち着いた時にお客さんが今まで見たいに戻ってきていただけるのか?

そこが大事です。給付金バブルって言われるみたいに派手にされてる方は、お店の存続もたいへんだと思います。僕も26年飲食店を経営してて色んな時代を経験し、色んな職業のお客さんを見ててそのように感じます。

飲食店にとって、今がたいへんでなくてコロナが落ち着いた跡がもっとももたいへんな時代が来ると思ってます。ほとんどの飲食店が廃業になると考えております。そんな廃業の方にならないためにも今から勉強をされて、新しい事にもチャレンジしていく事がすごくだいじだと考えております。

https://news.yahoo.co.jp/articles/481eb237743ac0fc8be131e750cd6d2caf3fe5b3