テイクアウトで月200万売れた商品とは…

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コロナの時代でも、確実に売り上げを上げてる企業さんや飲食店があります。いつも、結果を出す人と結果を出さない人の違いは何処にあるのかをいつも分析しております。

今の時代は、何処も飲食店は大変な時代だと思います。

今年の3月から、業態変更などしていく中小企業の方向けに設備投資などの補助金が新しく始まっていきます。先日も、とある飲食店の方でテクアウト事業で結果を出されておられる方を2件見つけました。

2人とも同じ意見をお話しされててやっぱり成功する法則みたいなものが存在するのだと思いました。

ネット情報や街並みを歩いてて思う事は、皆さん同じことをされてます。お弁当販売やネット通販、安売りの商販売など同じ方向で売り上げ拡大を目指されてる感じです。

この2件の飲食店は、ネット販売などはしなくてアナログな事をしています。SNSなど無料でできることで商品の宣伝をされたり、ブログを毎日書かれたり、商品購入のお客さんにチラシを渡すなど誰でも簡単に出来て、特殊な事は全くしてなかったです。

ただ一つ言えることは、2件の飲食店の方が言われてるだいじな取り組みがあるのです。

ワンオペ、専門化、商品の単品勝負。お弁当、デリバリーなど無縁の取り組みです。

販売商品を、ワンオペで専門化することで商品の生産性があがり利益率が上がります。飲食店もお弁当販売などされてるお店は多いですが、容器代、販売価格、人件費、手間などを考えたら利益率も悪くて、売り上げ単価も悪いです。

とりアカデミーで昔からお話ししてることや、僕自身がイベント出店時に行ってたことに、今回の経営者さんの取り組みがすごく当てはまっておりました。生き残れるお店の特徴ってやっぱりあるんだと、今回改めてて自分が行ってきたことが間違いでない事を再確認できました。

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