オンライン飲みの司会業、意外な「時給」。コロナで誕生した高単価な副業

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オンライン飲みの司会業、意外な「時給」。コロナで誕生した高単価な副業

コロナの時代には、なくなっていく仕事や業界、それとは反対に業績をあげたり、新しい仕事もたくさん出てくると思います。コロナによって、今までの価値観や考え方などが急激に様変わりしていくように思います。

とりアカデミーでは、焼き鳥の技術だけを教えるのでなくて、経営者としてどんな時代でも生き残っていく事も勉強して頂きたいといつも考えております。

世の中も、これからワクチンを接種していくので、ワクチンの効果があれば今迄みたいな生活がじょじょに戻ってくると思います。いつも、授業のなかでお話ししてるのが、「時代にあった方法を考えて下さい」とお話ししております。

以前、飲食コンサルの先生が主催してるセミナーに行きました。

セミナーでお話ししてたのが、「飲食経営者はアナログ」だと言われてました。料理の味が美味しかったらお店は繁盛するとか、俺が作る料理は皆に受け入れられるとかそんなことを言われる方が多くて、知らない間に世の中からおいていかれて廃業していくのだと言われてました。

今の世の中コロナによって、営業自粛による時短営業でお店に来てたお客さんも、家飲みが多くなっているのだと思います。

オンライン飲み会なんて言葉も新しく生まれてきました。時代は進んでいってます。そんな新しい時代を先取りして、飲食店として何ができるのか?そんなことをいつも考えております。

新しい飲食店としての仕事もたくさん生まれるように思います。時代についていって変化を取り入れて生き残っていきたいと考えております。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c0003f9673e7deb1ef737acb6ffe30ad926f7c8d