時短営業中も抜き打ち調査がある…

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全国で緊急事態宣言地域が、10府都市あります。飲食店などは19時でお酒の提供がラストオーダーで20時には、完全閉店になっております。先日も、YouTubeを見ていたら、動画に出ているコンサルの方がとある大阪のお寿司屋さんに行かれた時に、お店の店主さんの知り合いのお店に、時短営業の抜き打ち調査が来た話をされたらしいです。

その調査と言うのが、調査員は、普通にお客さんのふりをして19時ごろ来られるそうです、それで19時以降にお酒など注文して飲食されるそうです。

お店としては、ちょっとぐらい過ぎても大丈夫という気持ちがあったのかもしれません。

そのお客さんは、普通に飲食されて20時には帰って行かれたのでお店の経営者さんは、何も不思議には思わないと思います。でも、後日、その調査員が飲食してた時の写真とお店でのやり取りの内容が書かれた手紙がお店に送られてきたそうです。

このお店は、時短要請に応じてないので協力金の支給対象から外れたと書かれてたそうです。

今回は、前回とちょがって郵送などをメインにしてなくてネット申請なので、すごくわかりやすいものになっております。

時短要請での、協力金の申請方法もネットでできてすごく簡素化されてます。営業に必要な保健所の許可、賃貸契約、お店の写真、感染防止ステッカー、時短や休業がわかる張り紙やSNSでの告知の情報などが添付しなくてはいけません。

長引く時短要請で大変なお店も多いと思います。ワクチン接種も始まりました。

また、みんなが事案を気にしなくても飲食できる時がもう少しで来るのだと思います。あと少しの信望なので、この時期を皆で乗り越えて行きたいと思います。