一時支援金、高いハードル「売り上げ減50%以上」 協力金対象外の業者ら苦境

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一時支援金、高いハードル「売り上げ減50%以上」 協力金対象外の業者ら苦境

時短要請などで、飲食店には緊急事態宣言地域や独自の時短要請地域の飲食店には、協力金が支給されます。飲食店には仕入れに関係する業者さんや関係性の強い業者さんがどこのお店もかかわっております。

世の中では、緊急事態宣言地域の飲食店に対して大阪などでも1日に6万円が支給されます。

簡単に僕のお店などで考えてみました。お店を運営していくのにどれだけの業者がかかわっているのか?小さなお店なのでそれほどの数にはならないですが、大きな飲食店などは、かなりの業者さんと取引をしていると思います。

酒屋さん、鶏肉卸、八百屋、おしぼり屋、ゴミ回収、衛星用品(ダスキン)、有線放送、換気扇フィルター業者などが簡単に考えてもお店を運営していく中で僕のお店でつながりがある業者さんです。

今回、飲食店とかかわりのある業者さんに給付金があると聞いたので、安心しておりましたが、前年比の売り上げ50パーセント以上って言うのはちょっと厳しいように思います。

実際に商売をしてて、50パーセントも何か月も売り上げが下がっていたら経営は成り立たなくて、会社は倒産していると思います。飲食店などでも、売り上げが50パーセント以上下がってるお店もありますが、飲食店には何百万円も協力金をいままでにもらっているので、経営がまだましだと思いいます。

前回、ありましたような持続化給付金や家賃支援給付金など2回目の再給付が今年も必要になるんじゃないかと考えております。本来なら、いつまでも政府に助けてもらわないで自分の力で売り上げを上げていくすべを考えて行かないといけないと思います。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8553dd680c7acc5f4138f081fc34f4a25ea958f8