流行るお店と流行らないお店って…

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どんな時代でも、流行るお店と流行らない店があります。僕自身も、焼き鳥店だけを見るのではなくて、焼き鳥店以外にも勉強になったり、ヒントになるために色んな飲食店に食べに行きます。

今回も、いつも車で通ってて4台ほどの駐車場はいつもいっぱいで、週末などはお店の外まで並んでる光景をよく見ます。そんなお店に初めて来店しました。

ぐるなびでも、かなり好評なラーメン店です。カウンター8席ほどで、僕が食べてる間も13時以降なのにひっきりなしにお客さんが来ておりました。

ラーメン店と焼き鳥店では、お客さんの滞在時間や求めているものが違うかもしれません。お昼の営業と夜型の営業の違いや、お店での滞在時間などお客さんの心理が変わってきます。

焼き鳥学校などでは、3日間と言う少ない時間で勉強されてお店をオープンされます。

焼き鳥屋はお酒と焼き鳥を販売するので利益が大きいです。テイクアウトだけの方などは、相当数の串を仕込んで売らないといけないのでそこがたいへんです。

3日間の勉強で、技術的にスピードが遅くても卒業生さんが利益を出して、コロナの時代でも皆さんお店を続けて行けるのは、小さなお店でお酒と焼き鳥を販売するからなのです。

ラーメン店など昼間の商売は、お客さんと会話もないので味や場所で勝負です。

一方、焼き鳥店の場合はお店に人が集まりファンになる。味よりも、お客さんとのコミニケーションの方が大事なように感じます。お酒を飲むので、お店の雰囲気や店長さんや常連同士のコミュニケーションのしめる割合が味で来店するよりも多いです。

同じ飲食店でも、お客さんが求める物が違ってくるので、そんな欲求を満たしてあげないと、長い間商売は続いていかないと思います。ご自身で、いつも行くお店になんでいくのかを考えてたら、お客さんが求めてることが簡単にわかってきます。

簿自信が、27年焼き鳥店を経営してて思います。そんなに難しい事でなくて簡単です。メニューなんて時代が変わってもほとんど変わってないです。

店主にお客さんが付き、お店にお客さんが付き、皆の笑顔でお店に活気がつくのです。

お店の場所や販売価格などより「店主さん」にお客さんが付いてくるのです。