緊急事態宣言解除後の地元の飲食店の様子…

Pocket

僕自身のお店がある場所は、大阪府の郊外になります。今回の、緊急事態宣言は2月28日で解除となりました。周りのお店は、期間中は時短営業のお店があったり、期間中は休業してたお店がありました。

大阪と言っても人口も8万人ちょっとしかいてない小さな町のなります。

色んなお店の方とお話ししてて、小さなお店には常連さんが付いてるので、緊急事態宣言解除後でも待ちわびたお客さんが来ていただけるので、売り上げも上がりやすくなります。

平日の19時ごろですが、何処のお店もカウンターうやテーブル席など席数の半分以上がうまっている感じです。流行っているお店などは、平日でも満席の状態です。

田舎の小さなお店には、テレビで報道されるような状況とはまったく違います。

とりアカデミーの卒業生さんは田舎の小さな店舗で、地域の常連さんが付きやすい形のお店なので、どんな時代でも確実に利益を出して生き残っていきます。

今後は、空きテナントや居ぬき店舗もいっぱい出ております。テイクアウトにも強い焼き鳥店を開業される方が多くなると思います。皆さん、次のビジョンを描きながら行動されております。

焼き鳥店舗、テイクアウト店、キッチンカーなどでの開業者さんに経験からわかる事をいつもいっぱいお話しさせて頂いております。お待ちしております。