小さな飲食店の時代がやってくる!

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大手居酒屋チェーン 1年間で店舗数12.5%減少、コロナ影響が深刻

繁華街や立地のいい場所で店舗展開をしてきた大手のお店が減ってきております。家賃などの固定費が多くて、広い店内では多くの人件費をかけて今までは運営してきたと思います。

時短要請や宴会などの大人数での自粛、春先に多くなる歓送迎会などもコロナの影響で中止になっております。僕自身のお店もそうなのですが、もともと大人数をターゲットにしていないので、それほど影響は受けないです。

今迄みたいに、売り上げがある時代なら問題はなかったのですが、1年以上も続く自粛期間では固定費がかかる店舗は見切りをつけて廃業する方が経営的には正しいと感じます。

その反面に、こうした一等地など今までは空き店舗にならないので、コロナが終わった時を考えて借りる企業もいてるのです。考え方的には、ワクチン接種が進んでいき今までみたいな自粛にはならないので、先行投資で一等地を契約する企業さんも多くなると考えております。

郊外の店舗に限らず、車で通っていてても空き店舗や撤退の準備をされてる方も多いです。

すべてをマイナスに考えるのではなくて、世の中の先を見越して行動されることが大事です。この時期は先行投資で行動していった人が、コロナが落ち着いた時に優位に立ちます。コロナが落ち着いてからやろうと行動される方は、チャンスを逃します。

今がいい時期で、そろそろ動く焼き鳥学校の卒業生さんも多いです。

僕自身も、先を見越してキッチンカーなども製作して行っております。みんながしてる逆を行くのが本当に正しい選択だと思っております。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8aaff293ffe3af96c8ce8010c574d080d063b217