キッチンカーの平面図が出来ました!

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キッチンカーの制作会社さんより、僕がイメージする販売商品で厨房備品を配置してみました。キッチンカーでは、大きなイベント専門なので台下冷蔵庫、100ℓストッカーなどを積んで、調理器具はグリドルと2層式フライヤーがあるので色んな料理を提供できます。

夏場の時期などは、たぶんこれでは足りないのでクーラーボックスも数個持っていく感じです。ビールサーバーやかき氷機なども積んでいきます。

今回のキッチンカーはトラックタイプなので、小さなお店がそのまま車に乗ってるイメージです。保健所の許可も何でも提供できるように、飲食店での許可を取得いたします。関西地方がホームグラウンドになるので、シンクなどは大阪使用になっております。

このキッチンカーでは、基本的には焼き鳥の販売などはいたしません。

焼き鳥学校に来られた皆さんが同じことを言われます。前々から言ってるように、キッチンカーでは焼き鳥はあんまり向かないです。スーパーの前などで軽の車で販売される場合は焼き鳥の方がいいのですが、このキッチンカーは大きなイベント専門で1日の売り上げも50万前後を目標に活動していく感じです。

小さなお店でも儲かるのは「焼き鳥屋」で、それは焼き鳥とお酒を販売するからなのです。

移動販売と店舗では考え方を変えた方がいいです。売りたいものを売ってるようでは儲けも少ないです。お客さんが望んでて売れる物を売る方が利益が出てきます。商売と言うものは、儲からないとダメです。

そんなお話しも焼き鳥学校ではお話ししております。お店を開けたからっといって儲かる時代は終わりました。儲かるのにはコツがあるのです。