焼き鳥屋のひとり経営

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とりアカデミーでは、小さなお店で1人もしくは忙しい時間帯だけ2人でするような小さなお店の商売をオススメしております。大きなお店でたくさんの人を確保して継続していく商売より、ひとり経営で小さくする方が精神的にも楽でいいからなのです。

コロナの時代では、時短営業や休業要請でお店を休むことが多いです。

先日、とりアカデミーに来られた居酒屋の店主さんは、コロナ後の人材確保ために、休業要請でお店は休んでいてもバイトの女の子に給料を出していいるそうです。

ひとり経営の焼き鳥屋なら、そういって事からも解放されて人材確保に気を取られる事もありません。これからどんな時代になるかはわかりませんが、どんな時代が来ても生き残っていくことがすごくだいじになります。

僕が焼き鳥チェーン店時代に言われてた事は、焼き鳥屋商売は「なりわい経営」と言う言葉でした。家族経営やひとりで自分のために一生懸命に頑張ると言うことです。僕自身も昔は家族でお店を経営してて、10年前ほどから、ひとり経営に変えました。

性格的に、ひとり経営が性格にあってて楽でいいし楽しいです。

やきとり商売を始める皆さんも、初めは小さなお店をひとりで経営する事から始められたらいいと思います。まずは、1か月に100万円の売り上げ目標です。1か月に100万円売れたら、小さなお店の場合は50万円~60万円ほどの手取り収入があります。

まずは、頑張って1か月に100万円を売ることに集中して下さい。